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By: Ryo
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s56(スゴロク).fm 昭和56年生の二人のコーチのポッドキャストRyo
Episodes
  • #17 演劇とコーチング
    Apr 2 2026

    今回のテーマは「演劇とコーチング」。

    ケンスケが最近受けた演劇ワークショップの話から、二人の会話が転がっていく。子供の頃は「ただのごっこ遊び」だと思っていた演劇。大学時代に劇団サークルを覗きに行った話、半年かけて外部講師のもとで演劇を体験した話など、それぞれの演劇との距離感を振り返りながら、いつの間にかコーチングとの接点が見えてくる。

    ワークショップでは、場の設定と役割だけを決めて即興で演じるという体験をしたという。居酒屋の店員役として注文を聞いたり、こぼしたものを掃除したり。台本のない中で体を動かし、その場に反応していく感覚は、コーチングのセッションとどこか通じるものがあるのかもしれない。

    「演劇をやったら仕事になりますか」と聞かれたら、それは違う。でも、コーチとして人の前に立つこととの繋がりは、確かにありそうだ。40代になって気づく、意外な点と線の話。

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    51 mins
  • #16 相談の仕方
    Mar 21 2026

    前回の「相談」をテーマにした回を受けて、ケンスケの中にちょっとした変化があったらしい。困ったらすぐドラえもんに「助けて」と言えるのび太。あのためらいのなさ、何をしてほしいかの明確さ、相手への絶対的な信頼。よく考えたらあれは相談のお手本なんじゃないか、という話になりました。

    実際にケンスケは息子にのび太の絵を描いてもらい、デスクに貼って日々の仕事で「助けて」を言いやすくする実験中とのこと。両からは、デザイン思考のスーパーマンメソッドとの共通点や、相談相手を「もしドラえもんだったら」と仮定して話すテクニックも飛び出します。

    後半は確定申告の疲れから奥さんに共感を求めたら正論が返ってきた話、フリーレンの魔族の気遣いに似ているという謎の例え、iPhoneのマイナンバー読み取り。修行時代の思い出など、相変わらずの脱線っぷり。相談についてまじめに考えつつ、ゆるく笑える回です。

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    32 mins
  • #15 相談を考える
    Feb 22 2026

    誰かに相談する、誰かから相談を受ける。日常的にやっていることなのに、その構造について立ち止まって考えることってあまりない。

    今回は「相談」そのものを分解してみました。相談って何のためにやるのか、どうすればうまく情報を引き出せるのか、そしてよく混同されがちなコーチングとの違いは何なのか。

    エキスパートとして知識を提供する場面と、コーチとして相手の中にある答えを引き出す場面。似ているようで、やっていることはまるで違う。そのあたりの話を、いつも通りゆるく、でもわりと真面目に掘り下げています。

    相談を受ける機会が多い人、逆に相談するのが苦手な人、どちらにも何かしら引っかかるところがあるんじゃないかと思います。

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    21 mins
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